ヴァイキングライズってどんなゲーム?徹底解説してみた!
「ヴァイキングライズ」は、村を自分の思い通りに発展させながら、魔物や敵対する部族と戦っていく建国シミュレーションゲームです。
プレーヤーは民族「ヴァイキング」のリーダーとなり、未知の大地「ミッドガルド」を一から開拓していくことになります。最終的には、この広大な大陸の覇者を目指していく流れで、シンプルながらもやり込み要素の強い内容になっています!
木材や食糧といった基本的な資源をコツコツ集めるところからスタート。こうした資源を使って建物を建設・強化し、少しずつ村を発展させていきます。
同時に、英雄キャラクターを中心にした部隊編成を行い、魔物や敵部族とのバトルにも挑戦していく形です。単なる箱庭ゲームではなく、戦略性のある戦闘がしっかり用意されている点も魅力のひとつですね!
ゲームを進めていくと、最初は限られていた行動範囲が徐々に広がり、どんどん新しいエリアを開拓できるようになります。この広大なマップの解放感はなかなかのもの。探索しているだけでもワクワク感が続きます!
さらに、フィールドは季節や天候がリアルタイムで変化していき、同じ場所でも雰囲気がガラッと変わるのが印象的。グラフィックの美しさも相まって、つい長時間プレイしてしまう没入感があります。
全体としては、「資源管理」「拠点発展」「戦闘」のバランスがしっかり取れており、建国シミュレーションとして王道ながらも飽きにくい設計。
じっくり育成しながら勢力を拡大していくのが好きな人には、かなりハマりやすいタイプのゲームと言えそうです!

「ヴァイキングライズ」の特徴
ここからは、「ヴァイキングライズ」の特徴を1つずつ解説していきます。
村を発展させつつ超広大な土地を開拓!


新たな土地にやってきたヴァイキングたちですが、敵部族「二ヴルング」やミッドガルドに潜む魔物に襲撃されてしまいます。
ヴァイキングは拠点となる村を作り、離れ離れになった仲間を助けながら二ヴルングや魔物と戦っていくことになります!

フィールドの木を伐採して森を切り開き、空いたスペースに部族の象徴とされる「首領本部」をはじめとする各施設を建設していきます。
最初は土地や建物が少ないですが、徐々に建設できる施設や森を開拓できるエリアが増え、村を大きくしていくことが可能です!

村の発展と同時に兵力を増大させる建物や防壁の強化も行い、部族の戦力を高めていきます。
各施設は場所移動も可能で、レイアウトを変えたり自由な村づくりが楽しめますよ。

ここまでは他の建国シミュレーションと似ていますが、本作では村の外のエリアを占領してさらに領地を拡大できるのが特徴!
例えば拠点となる村から右にスクロールすると橋があり、橋を渡ると敵対する民族の村や資源が眠る土地が登場します。

それだけではなく、村の左側や上にも広大な土地が広がっています!
最初は霧がかかって見えなくなっていますが、高台を占領して眺めることで新しいエリアを見渡すことが可能です。


新たな土地を占領するには、各エリアにいる「魔物」や敵部族「二ヴルング」に対して味方部隊を派遣して戦闘します。
序盤は戦闘することでどんどん領地を拡大でき、未知の土地を開拓していく楽しさが味わえますよ!
季節変化や農民などがリアルに表現されたフィールド

フィールドにある食材などの資源をタップすると、自動で農民が現地に向かい収集するんですが、作業にあたる1人ひとりの動きがかなりリアル!採集や釣りをする動きまで細かく表現されています。

兵士が訓練する様子もしっかりと表現。村を歩いている農民をタップすると手を振ってくれる演出もありました。

フィールドは季節が変わって雪化粧したり、天候の変化や昼夜の切り替わりもあり周りの景色がとにかく奇麗!
こだわられた演出や美しい景色が拠点づくりのモチベーションを高めてくれますよ。
「ヴァイキングライズ」の序盤のポイント
ここからは、「ヴァイキングライズ」の序盤のポイントを紹介していきます。
チャプタークエストに沿って拠点を作る

最初は何もないところから、建物を建設して拠点作りを始めます。

序盤はチャプタークエストがガイドになっていて、クエストを達成していくだけで自然に村が発展していきます。

フィールドにある資源は、農民を使って全て採取しておきましょう!資源をタップすると農民が採集を始めます。
メイン施設の首領本部のレベルが上がると建設できる施設や、背後の森の開拓できるエリアが増え村が大きくなっていきます。

建物のレベル上げと同時に、学院での研究も進めていきます。
研究を進めると建設時間の短縮や兵の強化などが可能で、村の発展を効率よく進められるようになります。


各エリアにいる魔物や敵民族との戦闘は、英雄と兵士を編成した部隊で行います。
序盤から敵がそこそこ強いので、村では兵士を常に訓練させておくのがおすすめです!

また、英雄をレベルアップさせると、率いることができる兵力の上限を上げることが可能です。

英雄はガチャで直接入手するか、英雄のかけらを10個集めて召喚するシステム。
無料ガチャも用意されていて、無料ガチャは序盤は22時間に一度しか引けませんが、ガチャ施設の「英霊祭壇」をレベルアップすることで待ち時間を短縮できるようになっています。

村がある程度発展すると「野外会議」が行えるようになり、拠点の建設が少し楽になります。
野外会議は4人の英雄が集まって目標を提案し、プレーヤーが1人の案を採用するとその案のとうりに、自動で施設や部隊の強化が行える便利なシステムです。

ゲームを進めると資源が不足するので、ワールドマップに出て採集や二ヴルングを狩ったりして資源集めをしていきます。
左の虫眼鏡のアイコンをタップすると検索システムが使えるので、欲しい資源によって狙うターゲットをマップ上からすぐに見つけられますよ。
クランに加入して拠点づくりを効率よく進める

慣れてきたらクランに加入するのがおすすめです。
クランへ加入すると他プレーヤーから狙われにくくなったり、村の建設を助け合って時間短縮、クラン専用イベントの参加などが可能になります。
海外プレーヤーが圧倒的に多いですが日本人もちらほら見かけました。日本人のクランを見つけたらぜひ加入しましょう!
「ヴァイキングライズ」序盤の感想
「ヴァイキングライズ」をプレイして思った事は、
やり込み要素満載の領地開拓ストラテジーが面白い所です。
まだ土地も建物も少ない弱小状態からスタートし、徐々に領地や兵士を増やして戦力を拡大していく王道な楽しみはありました。
また、自由に建物の配置をカスタマイズして、自分だけの村を作れるのは案外シンプルで楽しかったです。
しかし、村の外は広大で他の村や土地がいくつも配置されており、エリアをすべて領土に収めるにはかなりの時間がかかるのでやり込み要素は多そうです!
まとめ
- 自由な村づくりが楽しい
- 開拓できるエリアがかなり広い
- 風景の移り変わりや農民などの細かい演出がGOOD
「ヴァイキングライズ」は、拠点を発展させつつ部隊を強化して敵と戦っていく、わかりやすい国作りゲームの流れでプレイできます。
他の国作りゲームと大きく違うのは、村の外のエリアをどんどん開拓していくことができる点で、開拓できるエリアがめちゃくちゃ広い!序盤から未知の土地をどんどん開拓していく楽しさが味わえます。
それに加え、季節や天候の切り替わりで表情を変えるフィールドや、村で生活する農民などの演出面がかなりこだわられているところも魅力でした。
未知の土地を開拓してみたい方はぜひプレイしてみてください!
