NTE: Neverness to Evernessってどんなゲーム?徹底解説してみた!
『NTE: Neverness to Everness 』ってどんなゲーム?
『NTE: Neverness to Everness 』はHotta Studioが開発している超現実都市オープンワールドRPGです!オープンワールドRPGと聞くと、広大な草原やファンタジー世界を冒険する作品をイメージする人も多いですよね。ですが本作の舞台は、なんと現代的な巨大都市。
高層ビルが立ち並び、車が走り、人々が生活しているリアルな街を自由に探索しながら物語を進めていきます。この都市を冒険する感覚こそが、NTE最大の魅力と言ってもいい部分です!!物語の舞台となるのは、超常現象が日常に溶け込んだ都市「ヘテロシティ」。
この街では、異象と呼ばれる不思議な現象が頻繁に発生しています。
プレイヤーは非公認の異象ハンターのような立場となり、街で起こるさまざまな事件を調査。仲間たちと協力しながら、都市に隠された謎へ迫っていくことになります。単なるバトルメインのゲームではなく、街の調査、人との出会い、都市での生活、怪異との戦い。こういった要素が自然に混ざり合っているのが本作の大きな特徴となっています!
『NTE: Neverness to Everness』の魅力をご紹介!
圧倒的なグラフィックと都市の造形
本作は、細部まで作り込まれた都市ビジュアルが本当に印象的です!建物や看板、道路の質感までかなり丁寧に描写されていて、街を歩いているだけでも没入感があります。特にPVで見るネオン街の雰囲気はかなり魅力的で、次世代の都市型オープンワールドという印象を強く受けました。
昼夜・天候による環境変化
ヘテロシティでは、時間の経過や天候変化がリアルタイムで反映されます。昼間は活気あるビジネス街や商店街が広がっており、都市らしい賑やかな空気感。一方で夜になると、ネオンが輝くサイバーパンク風の幻想的な街並みに変化します。この昼夜のギャップがかなり良いんですよね…!!さらに、雨の日には「レインマン」と呼ばれる異象が活発になるなど、天候そのものがゲーム設定とリンクしているのも面白いポイント。単なる背景演出ではなく、世界観としてしっかり機能している印象です。
没入感を高める「生活感」の演出
都市を歩くNPC(非プレイヤーキャラクター)は、ただ配置されているだけではありません。交通ルールに従って車を運転したり、異能を使いながら日常生活を送っていたりと、それぞれが独自の行動をしています。こうした細かな描写のおかげで、「本当にこの街で人が暮らしている感覚」がかなり強いです。街を歩くだけでも発見があり、探索そのものが楽しく感じられる作り。生活感のあるオープンワールドが好きな人にはかなり刺さりそうですね!
自由度の高い都市探索とアクション
広大なオープンワールドをどのように移動し、活用するかはプレイヤーの自由です。目的地までのルートは一つではなく、多彩なアクションを駆使して街を攻略できます。
垂直方向への移動と破壊要素
本作では地上だけでなく、高層ビルの屋上まで移動可能。縦方向への探索要素がしっかり用意されているため、ただ広いだけではなく立体的な都市探索を楽しめます。フィールド内に配置された電話ボックスはファストトラベルとして機能するので、探索しながら解放していくのも重要になります。さらに、一部のガードレールや電柱などは破壊可能!こういう自由度の高さがあると、街を移動しているだけでも爽快感がありますね笑
豊富な移動手段
徒歩による探索はもちろん、車やバイクといった乗り物も重要な移動手段です。スピード感のあるドライブを楽しむことができ、広いマップ内の移動ストレスを軽減しています。車は単なる移動道具ではなく、所有し、カスタマイズし、都市生活を彩る重要なアイテムとして位置付けられています。
戦略性と演出に優れたバトルシステム
戦闘は、キャラクター固有の「異能」を駆使するリアルタイムアクション形式で展開されます。直感的な操作ながらも、奥深い戦略性を備えています。
スキル連携とコンビネーション
キャラクターはそれぞれ独自のスキルを持っており、戦闘中にキャラクターを切り替えることで強力なコンビ技を発動できます。「攻撃」「回避」といった基本動作に加え、「EXレール終結」や「バイレールスキル」などの特殊アクションが存在し、これらをタイミングよく繋げることでダイナミックなバトルを繰り広げられます。
初心者から上級者まで楽しめるバランス
ジャスト回避からのカウンターなど、アクションゲームとしてのテクニカルな要素を備えつつも、難易度は極端に高く設定されていません。エフェクトを確認しながら直感的に操作できるため、初心者でもサクサクと敵を倒す快感を味わえます。一方で、ボスのダイナミックな演出を捌く楽しさは、アクション好きのプレイヤーにとっても満足度の高いものとなっています。
都市生活を満喫するライフコンテンツ
戦闘やメインストーリー以外にも、プレイヤーがヘテロシティで過ごすための多様なアクティビティが用意されています。
マイホームとカスタマイズ
自分の家を購入し、インテリアを自由に配置して部屋を作り込むことができます。好感度を上げた推しキャラクターを家に招待したり、一緒にドライブに出かけたりと、キャラクターとの触れ合いを楽しむ要素が充実しています。これは単なるおまけ要素ではなく、自分だけのシティライフを構築するための重要なシステムです。
ミニゲームとビジネス
都市の中では、釣りをしたり、レースに参加したりといったミニゲームが楽しめるほか、タクシー運転手や配達員としての仕事、さらには店舗の経営といった経済活動も可能です。稼いだお金でさらに高級な車や家を購入するといった、ゲーム内でのステップアップが明確に設計されています。
『NTE: Neverness to Everness』序盤攻略のポイント
「NTE」は非常に自由なゲームですが、効率よく進めるためにはいくつか押さえておきたいポイントが! 序盤でつまずかないための、僕からのアドバイスです!
「リセマラ」はしなくても大丈夫
最近のゲームにしては珍しく、本作のリセマラは非常に大変です。 1回あたり30分〜40分ほど時間がかかる上、手動操作が多く、毎回アカウントを作り直す必要がある「苦行」レベルの内容・・・。 「早くこの街で遊びたい!」という方は、リセマラに時間をかけるよりも、さっさとゲームを始めてストーリーを進める方が断然おすすめかなと思います。
「メインストーリー」と「シティレベル」を優先
ゲーム内の様々な機能(ガチャ、車両改造、不動産、マルチプレイなど)は、ストーリーの進行度に合わせて解放されます。 まずは「序章」をクリアして、デイリークエストなどを解放することを目指しましょう。 途中でストーリーが止まったら、それは「シティレベル(プレイヤーレベル)」が不足しているサイン。 街の探索やサブクエストをこなして、経験値を稼いでくださいね。
「リソース」は主力キャラに絞る
序盤で手に入る強化素材は、後々絶対に不足します。 全てのキャラクターを平均的に育ててしまうと、中盤以降のボス戦で火力不足になり「詰んでしまう」可能性も……。 まずは「メインアタッカー1体」と「サポート1体」に絞って、集中的に強化するのが賢い進め方です。
課金要素とガチャシステム
基本プレイは無料ですが、キャラクターの入手や育成を効率的に進めるための課金要素が存在します。
すごろく形式のガチャ
「キャラクター」や装備品である「弧盤」を入手するためのガチャは、すごろくのような演出が採用されています。最大90回の最低保証(天井)が設けられており、限定キャラクターの排出率は0.99%(総合確率1.87%)となっています。特定の条件を満たすとボーナスマップに移動できるなど、抽選過程自体にも遊び心が取り入れられています。
主な課金アイテム例
- Wサイコロ箱:アイテムやキャラクターを入手するためのサイコロを消費する形式。
- 異晶:ガチャや各種アイテム購入に使用するゲーム内通貨。
- 異晶採掘免許:継続的にリソースを得られるお得なプラン。
- 長期ファンド箱:ゲームの進行度に合わせて報酬を受け取れる形式。
まとめ
NTE: Neverness to Evernessは、圧倒的なビジュアル表現と高い自由度が魅力の、都市型オープンワールドRPGです!異象と呼ばれる存在が日常に溶け込んだ「ヘテロシティ」での生活はかなり独特で、ただ移動して街を眺めているだけでも新鮮さがあります。
近未来感のある街並みとリアルな空気感が作り込まれていて、従来のオープンワールド作品とはまた違った没入感が味わえました!!特に、都市探索の自由度とビジュアルクオリティの高さはかなり印象的です。細かい演出や街の雰囲気づくりにも力が入っており、世界観に浸りながら遊びたい人にはかなり刺さりそうですね!
自由に都市を巡りたい方や、シティライフ系のオープンワールドRPGを探している方は、ぜひ一度この予測不能な都市へ足を踏み入れてみてください!!

